世田谷区・多摩近郊で内窓をご検討中の方へ|今のカーテンは使える?ブラインド・ロールスクリーン・ハニカムスクリーンの疑問を解説
世田谷区・多摩近郊|内窓ブログ
内窓を付けると今のカーテンはどうなる?
既存カーテン・ブラインド・ロールスクリーンの再利用や、
ハニカムスクリーン設置の疑問にお答えします
「内窓は気になるけれど、今使っているカーテンやブラインドが無駄になったら困る…」
そんな不安は、実はとても多いです。今回は、世田谷区・多摩近郊で内窓をご検討中の方へ向けて、既存カーテンは使えるのか、カーテンレールはそのままでいいのか、ロールスクリーンやハニカムスクリーンは付けられるのかを、分かりやすく整理してご紹介します。
この記事で分かること
- 内窓を付けても、既存カーテンは使えるのか
- カーテンレール・ブラインド・ロールスクリーンの再利用はできるのか
- ハニカムスクリーン、ハニカムロールスクリーンを新しく設置できるのか
- 窓まわりの細かい納まりまで相談できる会社を選ぶ大切さ
内窓を考えたとき、いちばん気になるのは「窓そのもの」より“今のカーテンがどうなるか”です
内窓の話になると、断熱や防音、結露対策、補助金のことに目が向きやすいのですが、実際にご家庭で悩みになりやすいのはもっと生活に近いところです。
たとえば、
- 今のカーテンはそのまま使えるの?
- 既存のカーテンレールは外さないといけない?
- 窓枠に付いているブラインドやロールスクリーンは再利用できる?
- せっかくならハニカムスクリーンやハニカムロールスクリーンに替えたいけれど、内窓と両立できる?
こうした疑問は、特に子育て世代の方ほど現実的です。見た目も大事ですし、使い勝手も大事です。さらに、「今あるものが無駄にならないか」も気になるところだと思います。
だからこそ、内窓工事は窓だけ付けて終わりではなく、カーテン・ブラインド・スクリーン類まで含めて考えてくれるかどうかが大切です。
結論から言うと既存カーテンやブラインドは「そのまま使える場合が多い」です
まず結論をお伝えすると、既存カーテン、カーテンレール、ブラインド、ロールスクリーンは、状況によって再利用できるケースが多いです。
ただし、すべてが完全にそのまま、というわけではありません。ポイントになるのは次の3つです。
1. 内窓をどの位置に付けるか
窓枠のどこに内窓を納めるかによって、既存のカーテンやスクリーン類との干渉の有無が変わります。
また、内窓メーカーも、奥行きが短いメーカーもありますので、再利用予定のカーテンやロールスクリーンを付けられるスペースを取れる内窓メーカーもあります!
2. 今ついている製品の取付位置
窓枠内付けか、正面付けか、天井付けかで、再利用のしやすさが変わります。
3. どこまで細かく納まりを見てくれる会社か
内窓だけでなく、カーテンレール移設や新設、ブラインド再取付まで対応できる会社なら、選択肢がかなり広がります。
つまり、「内窓を付ける=今のカーテン類を全部あきらめる」ではありません。 むしろ、どう納めるかをきちんと考えれば、今あるものを活かしながら内窓を取り付けることは十分可能です。
「うちの窓だとどうなる?」という確認だけでも大丈夫です。写真付きでご相談いただけます。
今のカーテンはそのまま使える?|内窓と既存カーテンの考え方
「内窓を付けても、今のカーテンはそのまま使えますか?」 これは世田谷区や多摩近郊のお客様からもよくいただくご相談です。
また、「カーテンレールやロールスクリーンの移設はやってくれるの?」という疑問質問が多いです。
答えは、使えるケースが多いです。特に、既存のカーテンレールが窓の外側に付いていて、カーテンの開閉にも十分な余裕がある場合は、そのまま使えることがほとんどです。
ただし、窓枠ギリギリにレールが付いていたり、カーテンの生地が内窓と干渉しやすい納まりだと、そのままでは使いにくくなることもあります。そんな場合でも、
- カーテンレールを少し外側へ移設する
- 既存カーテンを活かしつつ、レールだけ位置調整する
- 内窓設置後の開閉動作に合わせて納まりを見直す
といった方法で対応できることがあります。
子育て中のご家庭では、買い替えを前提に話を進められると、それだけで負担に感じてしまいますよね。だからこそ、まずは「今あるものを活かせるか」から考える姿勢が大切だと私たちは考えています。
ブラインド・ロールスクリーンは再利用できる?|既存製品の扱いで失敗しないために
窓枠にすでにブラインドやロールスクリーンが付いている場合も、考え方は同じです。 重要なのは、今の製品がどこに、どんな形で付いているかです。
再利用しやすいケース
- 正面付けで、内窓と干渉しにくい
- ブラケット位置を調整すれば再取付できる
- 窓枠の奥行きや周辺スペースに余裕がある
見直しが必要になりやすいケース
- 窓枠内にぴったり収まっていて、内窓スペースと重なる
- 取付金具の位置が内窓フレームと干渉する
- 開閉時に操作チェーンや羽根の動きが内窓とぶつかる
このあたりは、図面上の話だけでは分からないことも多く、実際には現地で寸法や納まりを見て判断するのが確実です。
一般的には、内窓工事だけを専門にしている会社だと、ブラインドやロールスクリーンの再利用・移設までは対応が難しいことがあります。 ですが、窓まわり全体を扱い慣れている会社であれば、既存製品をできるだけ活かす方向でご提案できる可能性があります。
ハニカムスクリーン・ハニカムロールスクリーンは内窓と一緒に付けられる?
最近は、見た目のすっきり感や断熱性のイメージから、ハニカムスクリーンやハニカムロールスクリーンをご希望される方も増えています。
こちらも結論としては、内窓と組み合わせて設置できる場合があります。 ただし、どこに取り付けるか、開閉動作をどう確保するか、見た目をどう納めるかがポイントになります。
たとえば、
- 内窓を窓枠内に設置し、残ったスペースにスクリーンを納める
- 窓の外側に新たにブラケットやレールを設置する
- 既存カーテンをやめて、内窓に合わせてハニカムスクリーンへ変更する
といった納め方が考えられます。
特にハニカムスクリーンは、見た目がすっきりして、空間に少し上質感を出しやすいので、リビングや寝室、子ども部屋でご検討される方も多いです。 ただ、かっこよさだけで決めると、操作性や掃除のしやすさで後悔することもあるため、内窓とセットで生活動線まで考えて選ぶのがおすすめです。
子育て世代の方におすすめしたい見方
見た目のきれいさだけでなく、次の点まで一緒に考えると失敗しにくいです。
- お子さまが触っても扱いやすいか
- 朝の開け閉めが面倒にならないか
- 洗濯物や家具配置の邪魔にならないか
- 既存のカーテンを活かした方が全体コストを抑えられないか
リフォームダイレクトが得意なのは、こうした“細かいけれど大事な工事”です
ここが今回、いちばんお伝えしたい部分です。
内窓工事そのものはできても、カーテンレールの移設、既存ブラインドの再取付、新しいロールスクリーンやハニカムスクリーンの取付まで含めると、対応が難しい会社もあります。
でも、暮らしの中ではむしろそこが大事です。 内窓が付いても、カーテンが使いにくい。ブラインドが干渉する。見た目がちぐはぐになる。これでは、せっかく工事をしても満足度が下がってしまいます。
リフォームダイレクトでは、昔からこうした窓まわり全体の工事を幅広く行ってきました。ですので、
- 既存カーテンを活かしたい
- カーテンレールを外側へ移設したい
- 今のブラインドやロールスクリーンを再利用したい
- 内窓の設置後に、新しくハニカムスクリーンを付けたい
- 窓の見た目も使い勝手もきれいに整えたい
こうしたご要望にも、対応できるのが強みです。
また、内窓工事では小笠原功二が責任施工・一貫施工で対応しており、補助金についても事前確認を丁寧に行ったうえでご案内しています。補助金採択補償の方針で確認作業に手間をかけているため、小笠原本人が対応できる件数は月におよそ4件程度ですが、その分、窓の納まりや暮らし方まで含めて細かく見ています。
さらに、防音が気になる方には騒音計、結露が気になる方には結露測定器を用いて、現状値と施工後の変化を数値で確認するご相談にも対応しています。防音や結露が改善しなかった場合の再調整無料保証があるのも、内窓工事ならではの安心材料です。
補助金のことも、今のカーテンやブラインドを活かせるかどうかも、直接聞きたい方はお電話でもどうぞ。
世田谷区・多摩近郊で「内窓+カーテンまわり」まで相談したい方へ
内窓は、付ければそれで終わりの工事ではありません。 実際には、その後の毎日の使いやすさや見た目の整い方がとても大事です。
だからこそ、
- 内窓を付けたいけれど、既存カーテンを使えるか不安
- カーテンレールやブラインドを再利用したい
- ロールスクリーンやハニカムロールスクリーンも含めて相談したい
- 窓だけでなく、部屋全体の見え方まできれいにしたい
という方は、最初の段階から遠慮なくご相談いただくのがおすすめです。
写真を見ながらでも、現地を見ながらでも、今あるものを活かせるか、新しく付けるなら何が合うかを一緒に考えることで、納得しやすい内窓計画になります。
まとめ
内窓をご検討の際、既存カーテンやブラインド、ロールスクリーンがどうなるのかは、とても大事なポイントです。
- 内窓を付けても、既存カーテンが使えるケースは多い
- ブラインドやロールスクリーンも、条件次第で再利用できることがある
- ハニカムスクリーン、ハニカムロールスクリーンの新設も検討可能
- 大切なのは、窓だけでなく窓まわり全体を見て提案できる会社に相談すること
世田谷区・多摩近郊で内窓をご検討中の方へ
先進的窓リノベ事業2026、住宅省エネキャンペーン2026、クールネット東京補助金制度、各区市の独自補助金などを活用した窓・ドアの断熱リフォームをご検討の方は、株式会社リフォームダイレクトへご相談ください。
世田谷区をはじめ、多摩近郊でも、補助金を活用した内窓工事、窓まわりの断熱リフォームに対応しています。制度内容や補助額、対象条件は時期や自治体によって異なるため、最新の適用可否は個別確認となりますが、分かる範囲で丁寧にご案内いたします。
窓だけでなく、カーテン、ブラインド、ロールスクリーン、ハニカムスクリーンまで含めて相談したい方も歓迎です。押し売りのような営業はしておりませんので、まずは見積無料でお気軽にご相談ください。
お電話でのご相談は 050-5475-3127(小笠原直通電話) までどうぞ。
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